井上陽子

嫉妬の奥底にあったもの

わたしが羨ましいと思うひとは、いい意味で使われる「オタク」と呼ばれるひとたちだ。その内容が

見た目?中身?

ずっと考えてきたことの一つに、どうして趣味(センス)が合う人と気が合わず、趣味が異なる人と話すと楽

みんな比べていた。

 世の中には「他人と比べるひと、とそうでないひと」というものが存在すると思っていたが、そうではなか

比べてもええやん。

「他人と比べるなんて愚かだ」というひとは、その時点で相手のことを自分より下に置いて比べていると思う

自分の醜さを許してくれるひと

結婚して10年経った。このごろやっと、夫を選んだことは間違いではなかったし、その理由が解るように

相手の地雷はどこにあるかわからない。

他人に言われて気になることや、自分が言ってしまい、忘れられないこと。それは腹が立つことでも、ずっと

母の針江だより

わたしの両親が終の棲家として選んだ場所は滋賀の湖北にある「針江」という湧き水が出る美しい村です。 

自分の見かた、他人の見かた。

わたしは自分の関心ごとや、社会に対しての問題提起、解決方法(できても、できなくても)を考えること

自然への返礼

  ひとには、それぞれ全く無理をしないカタチで与えられているものがある、とよく思う。例えば「

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