素直が一番。

自意識のはなし

 

 

2017.12.2の日記。

 

だけど、2020年の今もこんな感じ。このときよりはすこし成長しているようには思うけど。

 

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だめだぁ。

や、だめではないか。

いまはどうにもこうにも、自分のために作品をつくりたいらしい。ひとの要望をかたちに組み込めない。
(不特定なひとにむけた実用的なものを量産できないということ。特定の個人にむけたものは、それが実用であれ何であれ素直に取り組めるのに…心主導すぎるかなぁ)

 

 

あ、やっぱりちょっとだめかな。社会でいきてくには不便だな。

でもな。

それくらいがいいのかしら。作品にとっては。自分にとっても。

ようやく自分を素直に出せる気配。

 

 

玉ねぎの皮を剥くときみたいに。
幾枚も幾枚も剥がして剥がして。

また皮ができて、
くるりと巻かれてしまうまえに、
めくりめくり。

 

 

真相(深層)をつきとめなきゃという衝動にかられてる。

 

 

つくりたいというきもちにどこまでも素直になる、言い訳しない。理由をこじつけない。 潔く、つくる。

 

もぐってもぐってもぐって、
つきぬければ またどこかにつながる。はず。…と信じて。

 

ちいさいときにはできていた。ただただ自分のために描いてた。

 

それが純粋に周りのひとの心に届いていた、そんな記憶がある。

 

 

素直がいちばん。
それをさせてくれるひとや場所を自分のためにみつけるのが大切だなあって最近つくづく。
頭より、身体や心に正直にいきたい。みんなきっとそうじゃないのかなぁ。

 

 

わたしはそうしようと思う。
(翔太くんにはずっとそうじゃないかといわれましたが。いやいやまだまだこれからです。)

 

みんながそうすれば、社会も自ずとかわるのだろうけれどね。
まぁそうは問屋がおろしません。てかんじですよね。

 

まずは自分から。そこから波紋が広がるようい行動を継続していけばいいだけ。
 
 

戦うのはつかれたから、北風より太陽になるのだ。